
実戦型防災訓練サポートサービスとは
大阪消防振興協会の「実戦型防災訓練サポートサービス」では、自衛消防業務講習の講師(元大阪市消防局署長等)や消防OB職員が、あなたの事業所にとって最適な災害図上訓練の実施方法を提案し、資料づくり等の事前準備の支援、訓練当日のコントローラー役及び訓練評価者の派遣、訓練実施後の課題や改善点の提案等を行います。
災害図上訓練のイメージ
ブラインド型災害図上訓練は災害シナリオの中で、時系列で随所に訓練参加者に災害情報を与え、その情報をどこにどう発信し、誰に何を命令し、また自ら対応すべきかを考え、実践するものです。訓練回数をこなすことにより高度な対応、判断能力を身につけることができます。
統括管理者、本部隊各班長、地区隊長等自衛消防組織の指揮者クラスをプレイヤーとし、当協会が派遣するコントローラーの進行により訓練効果を高めます。また限られたスペースの机上で行うことができ、多くの回数がこなせるメリットがあります。
1.事前打合わせ
事業所を訪問し、建物状況や設備などを把握します。

2.資料作成支援
ひな形等を提供し、事業所に合ったシナリオ等を提案、随時相談に応じます。
3.訓練当日支援
事業所にコントローラー役と訓練評価者を派遣し、訓練後、検証に参加します。
また、検証を踏まえた再訓練により習熟を図ります。


4.訓練の評価
後日、訓練を総合的に評価し、今後の課題等について、評価書を作成提供します。


■お問い合わせ
大阪消防振興協会講習課
住所:大阪市西区江戸堀1-24-18
TEL:06-6459-1480
Email:kousyu@ossk.or.jp











